美容内科とは
みなさんは美容外科とか美容整形とかいう言葉は聞かれたことあると思います。 それとは違った観点の名称が近年言われるようになりました。それが「美容内科」という名称です。2年前に日本美容内科学会という学会も設立され、注目されています。 では何が違うのでしょうか?...
View ArticleEXILE MATSUさんと対談しました
先日EXILEのMATSUさんと対談しました。 テーマは「難病「ベーチェット病」を経験したMATSUが語る、折れない心の作り方」でした。 MATSUさんはEXILEという激しいパフォーマンスをされる中でベーチェット病を発症され、そのご苦労、どのように病を受け入れて克服したかという内容の対談でした。 私も大変勉強になりました。...
View Article肥満症を知ろう!
肥満と違い、肥満症は治療が必要な疾患です。 肥満はBMIが25以上の状態のこと。 肥満症はそれに加えて、脂質異常症や高血圧など、11種類の健康障害のうちいずれか一つがある状態です。 現在は健康障害がなくても、これから生じる可能性が高い内臓脂肪型の肥満も、肥満症と診断されます。...
View Article尿を用いたがん早期診断(マイシグナルスキャン)
技術の粋を集めたマイシグナルシリーズの最高峰ラインで、がん種別にリスクを特定。尿でがん種別に判定できるがんリスク検査です。尿中マイクロRNAを抽出・分析することで、 がんに罹患しているリスクを10つのがん種別に判定します。 日本のがん死亡率の8割を占める最大10種のがんリスクを調べられます。ステージ0のがんを超早期発見できるのが強みです。特にすい臓がんもこの方法ならステージ1から調べられます。...
View Article体脂肪率 vs BMI
体組成の評価指標としてBMIが広く用いられていますが、筋肉質な人を肥満に分類したり、BMIは正常でも体脂肪率が高い「正常体重肥満」のリスクを見逃したりする可能性が指摘されています。...
View Article慢性腎臓病の原因疾患 IgA腎症とは
慢性腎臓病の原因疾患の1つに慢性糸球体腎炎があります。慢性糸球体腎炎はさらにいくつかの種類に分けられ、IgA腎症(アイ・ジー・エーじんしょう)は、その中の代表的な病気です。腎臓の糸球体という尿を作る組織にIgAという抗体が特に多く沈着することが特徴です。...
View Article骨粗鬆症と糖尿病
実は骨は最大の血糖消化臓器なのをご存知でしょうか?肝臓や脳など大きな内臓よりも骨は糖を消費しています。ですから糖尿病になって糖を有効利用できなくなると骨代謝も落ちてしまいます。 引いては骨粗鬆症に至ってしまう可能性があります。 また、血糖が高いと、骨の新陳代謝を落としてしまいます。 さらに骨の中に最も多く存在するコラーゲン線維が高血糖により不健康になります。...
View Article糖尿病性腎臓病の治療戦略
糖尿病の合併症の一つ腎臓病はしっかり対策をする必要があります。透析導入原因疾患の第一位でもありますし、死亡リスクにもつながる怖い合併症だからです。 いろんな数多くの臨床研究がこれまでなされ、以下の薬剤がしっかり腎保護効果のある薬剤となります。 RAS阻害薬:降圧剤の一種。レニンアンギオテンシン系というホルモンを抑えて腎保護をきたす薬剤です。...
View Article高齢発症関節リウマチの特徴
これまで関節リウマチは中年女性に多く見られるとされてきました。しかし近年、65歳以上の高齢で発症する関節リウマチの頻度が高くなってきています。...
View Article糖尿病とRSウイルス感染症
RSウイルス感染症ってご存知でしょうか?さだまさしさんのCMで紹介があったので覚えておられる方もいらっしゃると思います。 本来は風邪ウイルスの一種なのですが、基礎疾患があると肺炎など重篤な感染症に至る可能性があります。基礎疾患には喘息、COPD、うっ血性心不全、冠動脈疾患、糖尿病などがあります。...
View Articleマイヤーズカクテル療法とは
当院ではマイヤーズカクテル療法を行っています。点滴による治療です。自由診療になります。 アメリカメリーランド州の医師マイヤーズ先生が30年以上にわたり喘息、慢性疲労、うつ病などをビタミンやミネラルの点滴で治療し改善効果を得ていました。1984年にマイヤーズ先生が亡くなり、多くの患者が行き場を失いました。その患者の一人がペンシルバニア州のアラン・ゲイビー医師のクリニックを訪れました。...
View Article糖尿病と亜鉛
亜鉛は300種類以上の酵素活性化に必要な成分として、体内で重要な役割を持っています。特に糖尿病との関連が注目されていて、亜鉛はインスリンの安定化に欠かせない存在であり、糖代謝にも関与することがこれまでに分かってきました。 海外の報告では、糖尿病のある人では血清亜鉛濃度が低いことを報告されています。また、亜鉛摂取量が多い集団の方が2型糖尿病発症リスクが低かったとの報告もあります。...
View Article腸内環境改善 アルベックスの効果
高校生の姪っ子は日頃から便秘と下痢を繰り返す悩みを持っていました。胃痛もあるので胃薬も常備し整腸剤も手放せずにいたためかイライラしがちでストレスもたまる一方でしたが、アルベックスを飲み始めてすぐに効果実感。学校で授業中によくあった腹痛もなくなり下痢や便秘の頻度も激減。腸内環境が整うということはこういう事か、と改めて感じています。...
View Article更年期の手の不調について
NHKで更年期の手の不調について取り上げられました。ご覧になった方も多いかと思います。 更年期における女性ホルモンの減少が、手指の痛み、しびれ、こわばりといった症状を引き起こす可能性があることが指摘されていました。...
View Articleアルコールとがんリスク
3大がん原因は喫煙、肥満、そしてアルコールです。 アルコールとがんのリスクには因果関係が証明されております。 しかしあらゆるアルコールが同等にがんリスクを持ち合わせているのでしょうか? 実は以前から言われている通り、赤ワインにはがんリスク低減効果がある可能性が示唆されています。...
View Article脳を元気にするプラズマローゲン
脳を元気にするホタテ由来のプラズマローゲンを飲み始めました。 このサプリメントは脳疲労を改善して、認知機能改善、集中力アップ、睡眠の質改善、やる気の上昇等の効果があるそうです。 飲み始めて効果を実感しています。夜適度に睡魔が襲い、快適に眠れ、朝スッキリします。集中力も上がっている気がします。やる気も上がっていますね!...
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